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子犬のチワワの基本的なしつけを覚えよう!
チワワ犬種まにゅあーる

子犬のしつけ

チワワの犬種や飼い方など、ペット・犬好きの人へ!

U 基本的なしつけ

しつけの基本は褒める事

昔の犬に対するしつけは上下関係をハッキリさせるために、キツク行うという考えが一般的でした。シベリアンハスキーやラブラドールレトリバー、ゴールデンレトリバーなどの中・大型犬が流行した時期があり、このような大きなサイズの犬をしつける場合は、叩くなど、強めのしつけでも問題ないかもしれません。

また、気の強いテリア系。ジャックラッセルテリアやスコティッシュテリア、ブルテリアなどは、甘やかすと非常にわがままな子に育つ場合があるので、強めのしつけでもよいでしょう。

しかし、チワワ、ミニチュアダックス、トイプーなどの小型犬が主流であり、昔のように「悪い事をすると叩いてしかる」「褒めることよりも怒る回数が多い」しつけ方法は、愛玩犬である小型犬には適していません。

しつけの基本は褒めることです。

チワワの場合はたとえ悪い事をしても叩いてはいけません
声を太くして叱れば犬には通じます。

しかし、叱るタイミングというのは非常に難しく、悪い事をした直後でないと犬は理解できません。少しでも間隔が開いてしまうと、犬には何が悪かったのか分からないのです。

基本的には「良いこと・正しいこと」をした時に、確実に褒めてあげれば犬は喜んで自然と覚えていくものです。ただ、たまには怖い声でしからないと、怒られるという事が分からない子に育ってしまうので気をつけましょう。

トイレのしつけ

最初に行うしつけはトイレトレーニング。

サークルやケージを使って子犬の行動範囲を制限しておこないましょう。トイレトレーニングができていない状態で自由に歩き回らせるとそこら中におしっこ、うんちをしてしまいます(;´д`)

ブリーダーによっては、トイレシーツを使ったしつけを行ってくれている場合もありますが、全くトレーニングがされていない場合は、まずトイレシーツの感触を教えなければなりません。

教え方は単純で「トイレシーツを敷き詰め、その上で成功したら褒めてあげる。」これを繰り返せば自然と覚えてくれます。

犬は寝床では絶対に排泄をしないので、狭いスペースでも寝床とトイレの場所をハッキリと区別することで覚えも早くなります。

汚れたトイレシーツの上では、排泄を行わない子もいるので、トイレシーツは頻繁に変えてあげましょう。その方が綺麗好きな子に育ちます(*^^)

犬が苦手とする「耳、手、尻尾」を触ろう

犬が苦手とする体の部分「耳、手、尻尾」。

子犬のうちにこの苦手部分を毎日優しく触ってあげることで、成犬になっても触らせてくれるようになります。

耳掃除と爪きりは、嫌がる子が多いので子犬のうちに慣らしておくことが大切です。

子犬のうちから耳掃除、爪きりを定期的にやってあげましょう。自分でできない場合は、トリマーに頼んでやってもらうと良いです。

耳、手、尻尾を触れる事が苦手なまま成犬になってしまうと、グルーミングに苦労するので子犬の頃に必ず慣らせておきます。

こんな子犬のしつけDVDもあります。

TVチャンピオンの「ダメ犬しつけ王選手権」で優勝した
森田誠さんの森田流しつけマニュアル。
テレビではゴッドハンドと呼ばれていました。

「森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法」 DVD 3枚セット

市販の書籍では絶対に見つからない内容です。
DVDを使った映像マニュアルなので非常に分かりやすく、
管理人オススメの一品です。

あの番組で謎だった森田流しつけ方法が分かります。^^


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